リトルがLv400になりました。
これまで、ギルメンと一緒に秘密に行ったり、GDに行ったりしながら、のんびりとLvを上げてきたリトルですが、ついに400の大台に乗っかってしまいました。
ほとんどソロをしないリトルなので、ほとんど夢希望の皆さんに育てて頂いたようなものです。キリのいい数字になって、多少見栄えもよくなりましたね(*´ω`*)
「え、どこが?w」とか突っ込んだら負けですよ。
前の記事で、「Lv400を越えるのには抵抗がある」と書いたことがあります。
記念すべきLvUPは、嬉しさ4割、切なさ6割というちょっぴり複雑な気持ちで迎えました。Lv400というのは、私のRSのお師匠様が引退した時のLvだからです。もう、1年以上前の話です。
当時は、その人に追いつこうとして、一生懸命Lvを上げていました。サブのシフと、私のリトルのLvが余り離れていなかったのですよ(´ω`
でも、近いところまで追い上げても、Lv差が30ぐらいになってくると、あっという間に引き離されてしまって、何度も悔しい思いをしたものです。私にとってのお師匠さまは、何故だかどうしても逆らえない人で、そしてどうやっても到底追いつけない人でした。
Lv400になるということは、そのお師匠様をこれから追い抜いていくということです。もちろん、Lvが高くなれば今のギルドでのGvもずっと楽になっていくでしょうし、納骨秘密など新しく実装された秘密へ通えるようになるのも、楽しみです。でも今は、やっぱり寂しい気持ちの方が強かったりします。
お師匠さまがくれた装備を知識ランサはもうすぐ卒業します。恩寵システムを始めとする、お師匠さまは知らないような仕様を私は知っています。Lvだって、もうあの人を追い抜いてさらに上を目指していけます。でもそれが寂しいです。この記事を書きながら、ふと気付いたのですが、あの頃の私は多分、本当にお師匠を追い抜きたかったのではなくて、ただ追いかけている事が好きだったんだと思います。
タイトルの「カムパネルラ」は、ささくれPのボカロ曲(sm8639738)から頂きました。
はじめからね こんなものじゃ 届くはずないこと知ってたんだ
『それだけ遠く それだけ遠く きみはいつてしまつたのです』
この曲は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界観をベースにして作られたものですが、胸を締め付けられるような切なさは、私が感じている切なさと少し似ています。
ああ、あの人は、もう私のLvを追い越していくことはないし、私に何か教えてくれることもないんだな。
そして私も、あの人をもう追いかけることは出来ないんだな。
でも、そんな感傷にあてられても、私は今仲良いギルメンさんたちと一緒に遊ぶために、Lvを上げていかないといけません。GDの更に下の階まで探検してみたいですしね^^
いつまでもくよくよしてても仕方がないです。気持ちの整理をつけるために、今日はいつにもましてつらつらと書きつづってしまいました(´ω`
テイマがテイムのために再振りしました。
モリモリB1のウェアゴを再テイムです。今度はギルメンの皆さんのお世話になる予定です。都合が色々なので、予定を決めるのに一苦労ですw
ではまた(*´ω`*)ノシシ

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