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こんばんわー、もゆもゆです。本日四度目の更新になります。「のったりしております」なんて書いても信用できない頻度になってきましたね(*´艸`)
ペース配分考えないといけないかなぁ?なんて思ったりはするのですが、一度書くことに慣れてしまうと、今まで脳内だけで考えていた設定があれもこれもと出てきてしまってw
今までブログは続いたためしがないので、ブログの設定を弄るにもわからないことだらけです(ノ∀`゜)゜゜+。
色々試行錯誤しながら書いております。⇒にプラグインを表示させる事が出来るのも昨日の夜中に知りました><
タイトルは意味深っぽいですが、実際の所特に深い意味もなければ記事の内容と関係も無かったりします(゜ω゜)w
私はコンビニでアルバイトしているんですが、大抵のコンビニだとタバコにはそれぞれ番号がついてるじゃないですか。その番号が、私のバイト先のコンビニでは168までなんです。168が最後→168は最果ての数字、という安直な発想です><w
ちなみに、私はタバコの位置が変わっても大体は把握できるのですが、「フロンティア」だけはどうしても把握できません。どうしても「フィリップモリス」とイメージが被ってしまって、「フロンティア」を頼まれた時だけお取りするのに時間がかかってしまいます(´;ω;`)
簡単に覚えられる方法があれば良いのですけどもε-(´д` )
*
「陛下、道はこちらですわ」
湖の方を見つめて動かない鎧骸骨の笠にそっと触れて、ネビリムは魔王を促した。ネビリムの腰ほどにしか背丈が無い体は、頭にも容易に手が届く。昔は恐れ多くて、「頭に手が届くかどうか」なんて試してみたこともなかったが。
心なしか名残惜しそうに湖を見ていた鎧骸骨は、やがてふらふらと、どことなく危ういバランスで歩き始める。その、深紅に染まった体。美しい紅い色は、あの日ネビリムが魅入られた月と同じ色をしている。
当然のように繊細な体は、戦うには余りに脆い。攻撃を受ければ、がしゃん、と騒音を立てて崩れ落ちてしまうその体。そこに、かつての偉大な魔王としての名残はない。それでもネビリムは良かった。強さだけがこの方の全てではない。そんな理由でこの方に従ってきたわけではない。
再び起き上がっては、よろよろとネビリムを守ろうとする。その度にまた砕かれても、その度にまた彼は立ちあがる。以前は威圧的な雰囲気ばかりが目立つ方だったが、変わらない優しさは姿かたちが変容した今になって、やっとまっすぐに現われるようになったと思う。
物を言わないのは昔からだ。言葉が交わせなくてもネビリムは充分だった。気持ちが通じ合っている自信はある。アンデッドとなった主に未だ忠誠を誓うなど、昔の自分が見たら嘲笑するだろう。「そんなの何の得になるのよ、馬鹿みたい」と。
(そうね、馬鹿なのかもしれない)
湖の上を滑って吹きつける涼しい風に、僅かに鳥肌が立つ。すこし冷えてきたかもしれない。
「今夜は冷えますわね。陛下、どこか宿を探しましょうか」
そっと手を握って、ネビリムは微笑んだ。鎧骸骨の両手は鋭い刀になっているが、なに、その為の丈夫な手袋である。
でも、恋をしたら誰だって馬鹿になるだろう。四六時中相手のことを考えてみたり、無理に束縛しようとしたり、急に泣きたいような気持になったり。人間は何百年も前から、そうやって進歩もなく一喜一憂する。何百年生きた悪魔でも恋をすることはあるのだ。
ふと振り返ると、湖には綺麗な、紅い月がぽっかりと浮かんでいた。
*
悪魔の「ネビリム」という名前は、テイルズオブジアビスの某先生から頂いた名前です。美人ですよね(*´∀`*)
ネビリムがつれている赤い鎧骸骨の名前を、「紅月の魔王」といいます。魔王さまですから、当然ネビリムよりも偉いのですが、その魔王さまをネビリムがペットにして連れて歩いてるのには色々深いわけがあるのです。
その話は、また別の機会に。 ではではー(*´∀`*)ノシシ
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