文房具が好きです。
シャーペンやノート、メモ帳やスケジュール帳は勿論ですが
特に好きなのは、レターセットです。
集めやすい手軽さや、かわいい柄を見つけた時のわくわくする感じとか
だから、雑貨屋さんや本屋さんで
文房具コーナーを見て回るのが、すごく楽しいです。
今日は
昨日見かけたカバンを買いに、雑貨屋さんに行ったんです。
落ち着いた深めの茶色の革製で、大きも丁度良い感じのポーチで
シンプルな感じがイメージに近いカバンだったんです。
お店に入ると、お目当てのかばんはそのまま残ってて
ほっとして、手に取って
そこからが悪かった。
かばんの棚と、文房具の棚は同じ通路にあるんですが
(見るだけなら…)
それが間違いだったんですよ。
もうね
うわぁぁ… かわいい…
かわいい… やべぇ…
かわいい… ちょうちょかわいい…
ケーキかわいい… 薔薇かわいい…
かわいい…
鍵かわいい… アンティーク萌え…
動物かわいい…
ひつじたんかわいい… あるぱかたんかわいい…
かわいい… うはぁ…
小鳥かわいい… あああぁ…
ちょっとだけなら…
マインドウェーブっていうのは
文房具を作ってるメーカーの名前ですね
私が持ってる文房具コレクションの多くは
このマインドウェーブが作ってるもので
今日買った文房具も、全部このマインドウェーブのやつです。
うわーこれ可愛い
って思って手に取ると「MIND WAVE」
ま た お ま え か
元々
お給料が出たら、本屋さんへ行って文房具コーナーを覗いて
レターセットや、メッセージカードを買ったりするのが
私の細々とした趣味だったんですが
多少制限かけてるところもあったんです。
マインドウェーブのレターセットは、
封筒4枚に便せん8枚+封するためのシールで1セット130円とお手頃価格なのですよ。
それに対して、スタンプやシールといった他の文房具は
1つ300円、1シート200円程度と、収集するにはちょっとお高いのですよ。
1つ1つ見れば大した金額ではありませんが、
文房具を見てると、あれもこれもと数が欲しくなってしまうものです。
レターセットを5つ買っても、800円程度で収まりますが
スタンプを5つ買ったら、1500円もしてしまうのです。
そんな文房具の中で、最近台頭してきたのが
「付箋」です。
一般的なのは、長方形で、無地の淡い色をしたものですが
最近になって、デザイン性を重視したものが目立ってきました。
たとえば、付箋としてはちょっと大きいぐらいのサイズで
ふわふわしたネコやひつじの形の付箋や
鍵やボタンなど、いま流行りの「森ガール」を意識したモチーフの小さい付箋が
セットになったものなど
本当に色々出てきてるのです。
ちょっと前の話になりますが
文房具屋さんで、ストライクゾーンにクリーンヒットしてくる
付箋のセットがあったんですよ。
もう、キュン死にするんじゃないかと思うぐらい可愛くて
犯罪レベルの可愛さだったんですが
付箋…可愛い…でも、高い…し、使わないし…
うぅ…。
アンティークや、置き物と違って、文房具はあくまで「実用品」です。
だから、使う可能性がなさそうなものは
いくら可愛くっても、やっぱり買うのにためらいがあるのです。
こんなふうに、
やばい、すごく可愛い、やばい、やばいよこれ
みたいなものがあっても、これまでは、断腸の思いで諦めてきたのです。
これまでは。
今日は徹底的に私の負けでした。
だって、そんな、あんな可愛いものばっかりばーっと並べられて
頭がマヒせずにいられる文房具らばーずなんているわけがないです。
今回の付箋は
容れ物からして可愛かった。
同じシリーズであることは、はっきりしていながら
それぞれの付箋に合わせたデザイン。
付箋そのものも、
アルパカ、小鹿、うさぎ、りす、ちょうちょ、はと。
私の中の森ガール的嗜好を、これでもかというほど揺さぶられました。
しかもそのすぐ下に並べられていたのは
童話をモチーフにした、絵本風の付箋。
うわぁあああやばいやろこれはこのコンボはまじでやばい。
すでにクリティカルヒットを喰らってふらふらのところへダブクリ。
散々悩んだ結果、はととちょうちょ、それから「オオカミと七匹の子ヤギ」の
付箋を選びました。
気が付くと手元には大量の文房具。
片手にはバッグ。
お手頃な値段とはいえ、全部買ったら4000円は下らないでしょう。
さすがにそんなに使えない。給料日はまだ先です。
自分でもびっくりするほど、悩みませんでした。
◆本日のお買いもの
・マインドウェーブのレターセット 4点 520円
・マインドウェーブのシール 4点 750円
・マインドウェーブの付箋 3点 690円
・マインドウェーブのステッカー 1点 130円
2090円 +消費税
マインドウェーブめ…!
ばかやろう!愛してる!

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